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立正大学文学部学術叢書06 絶対知の境位 フィヒテ知識学読解への誘い 湯浅 正彦(著/文) - 角川文化振興財団
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立正大学文学部学術叢書06 絶対知の境位 フィヒテ知識学読解への誘い

A5判
272ページ
定価 3,500円+税
ISBN
9784048765077
Cコード
C0310
一般 全集・双書 哲学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年3月25日
書店発売日
登録日
2020年3月4日
最終更新日
2020年3月4日
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紹介

ドイツ観念論の驍将フィヒテ「知識学」の難解さは、その理解を妨げてきた。絶対知(最高の段階にある哲学的な知識)の境位(位置づけ)について、テクスト読解の現場を呈示し、独自の観点から解説する。

著者プロフィール

湯浅 正彦  (ユアサ マサヒコ)  (著/文

1956年生まれ。立正大学文学部教授・博士(文学)。西洋近現代哲学。18世紀の哲学者フィヒテの難解なテクスト研究に長年にわたって専心し、周到かつ徹底的な読解を達成した。
著書に『存在と自我 : カント超越論的哲学からのメッセージ』(勁草書房 、2003年)、『超越論的自我論の系譜 : カント・フィヒテから心の哲学・ヘンリッヒへ』(晃洋書房、2009年)、『存在の意味への探求』(秋山書店、2011年)ほか多数。

上記内容は本書刊行時のものです。