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信長と家臣団の城 中井均(著/文) - KADOKAWA
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信長と家臣団の城

四六変型判
224ページ
定価 1,700円+税
ISBN
9784047036871
Cコード
C0321
一般 全集・双書 日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年3月27日
書店発売日
登録日
2019年11月1日
最終更新日
2020年3月6日
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紹介

織豊系城郭にはそれまでの城にはない特徴がある。居城における石垣、瓦、礎石建物という三つの要素だ。そして、攻城戦においても、包囲戦という戦略で、敵の城の周囲に陣城と呼ばれる小規模ではあるが縄張り構造が極めてテクニカルな城を築き、周囲を封鎖する戦法を用いた。縄張り研究、考古学、文献史学をもとに、織豊政権の居城と陣城の分析の研究をライフワークとしてきた著者の集大成となる一冊。

目次

第一章 信長の築城
第二章 安土城の構造
第三章 将軍の城と子息・一門の城
第四章 近江の支城網
第五章 信長家臣団の城
第六章 合戦と陣城
終章  信長の城から秀吉の城へ 

著者プロフィール

中井均  (ナカイヒトシ)  (著/文

中井均:滋賀県立大人間文化学部教授。昭和30年、大阪府生まれ。龍谷大文学部卒。滋賀県文化財保護協会、長浜城歴史博物館長などを経て現職。専門は日本考古学、特に中・近世城郭の研究。

上記内容は本書刊行時のものです。