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拳の文化史 Linhart, Sepp(著) - 角川書店
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拳の文化史 (ケン ノ ブンカシ)

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発行:角川書店
縦200mm
270ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-04-702103-7   COPY
ISBN 13
9784047021037   COPY
ISBN 10h
4-04-702103-2   COPY
ISBN 10
4047021032   COPY
出版者記号
04   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
1998年12月
登録日
2016年1月29日
最終更新日
2016年1月29日
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紹介

ジャンケンを知らない日本人はいない。しかし、ジャンケン以外にいろいろな拳遊びがあったことは知られていない。江戸時代には、数拳・虫拳・虎拳・狐拳・藤八拳などのさまざまな拳遊びが大流行した。本格的に勉強するために「拳道」まで成立した。拳をめぐる唄・芝居・錦絵・文学などを通して、拳遊びの中にひそむ風刺性、反ヒエラルキー的性格を指摘し、江戸庶民のメンタリティをさぐる。

目次

1 江戸時代の中国崇拝とその風刺化-本拳
2 限りないバリエーション-三竦拳
3 「酒、女、うた」-総合的な遊びとしての拳
4 拳道への道
5 拳の絵とその変化
6 あとがきにかえて-ジャンケンの勝利

上記内容は本書刊行時のものです。