..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
僕らには僕らの言葉がある
発行:KADOKAWA
A5判 右開き
224ページ
定価
1,400 円+税
1,540 円(税込)
- 初版年月日
- 2022年11月30日
- 書店発売日
- 2022年11月30日
- 登録日
- 2022年10月20日
- 最終更新日
- 2026年5月30日
書評掲載情報
| 2023-02-04 |
朝日新聞
朝刊 評者: ササキバラ・ゴウ(まんが編集者) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
“ろう”のピッチャー・相澤真白と“聴”のキャッチャー・野中宏晃。音のない世界と音のある世界を超えてお互いに近づいてゆく男子高校生バッテリーの青春ストーリー! 高校の入学式で、初の「インテグレーション生」として入学し、壇上から手話で挨拶する真白。野中は、野球だけが目当ての自分には関係ないと聞き流し、配られた指文字の表も丸めてポケットに入れてしまう。だが放課後、真白は野球部にピッチャー希望の新入生として、野中の前にふたたび現れた。バッテリーを組まされたものの、「こんなやつ いるだけ邪魔だ」と野中は思う。しかし、真白が自分にまっすぐ放った球を受けて野中の口から出た言葉は「ナイスボール…」。二人のストーリーが、始まった。
上記内容は本書刊行時のものです。


