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出版者情報
うたかたの娘
発行:KADOKAWA
四六判 右開き
256ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年10月1日
- 書店発売日
- 2025年10月1日
- 登録日
- 2025年8月9日
- 最終更新日
- 2025年10月21日
書評掲載情報
| 2025-11-29 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 水無田気流(詩人・社会学者) |
| 2025-10-18 |
産經新聞
朝刊 評者: 細谷正充(文芸評論家) |
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紹介
道に佇む不気味な人物をきっかけにしてナンパに成功した「僕」。相手の女性と雑談をするうちに故郷の話になる。そこは若狭のとある港町で、奇妙な人魚伝説があるのだ。そのまま「僕」は高校時代を思い出し、並外れた美しさで目立っていた水嶋という女子生徒のことを語る。彼女はある日、秘密を「僕」に明かした。「私、人魚かもしれん」幼い頃に〈何か〉の血を飲んだことで、大病が治り、さらには顔の造りが美しく変化したのだと――。
目次
1.あぶくの娘
2.にんぎょにんぎょう
3.へしむれる
4.鏡の穴
上記内容は本書刊行時のものです。



