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出版者情報
見えるか保己一
発行:KADOKAWA
四六変型判 右開き
352ページ
定価
1,850 円+税
2,035 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年3月13日
- 書店発売日
- 2026年3月13日
- 登録日
- 2026年1月17日
- 最終更新日
- 2026年3月4日
書評掲載情報
| 2026-05-09 |
朝日新聞
朝刊 評者: 御厨貴(東京大学名誉教授・政治学) |
| 2026-04-19 |
産經新聞
朝刊 評者: 細谷正充(文芸評論家) |
| 2026-03-28 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 理流(時代小説サイト運営者) |
| 2026-03-14 | 毎日新聞 朝刊 |
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紹介
江戸時代の全盲の国学者・塙保己一。幼少期に失明するも、学問を志し、やがて国内最大の叢書『群書類従』の編纂という、前代未聞の大事業に取り掛かる。類稀なる記憶力で、学者として輝かしい経歴を築いていく保己一だったが、その傍らに常にあったのは、晴眼者――妻、学者仲間、弟子らとの、すれ違いだった。
“天才・塙保己一”の胸中にあったのは、絶望か希望か、それとも――。
上記内容は本書刊行時のものです。




