..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
注文サイト:
薬屋のひとりごと 12
発行:主婦の友社
文庫判
440ページ
定価
720 円+税
792 円(税込)
- 初版年月日
- 2022年7月29日
- 書店発売日
- 2022年7月29日
- 登録日
- 2022年7月15日
- 最終更新日
- 2022年7月29日
紹介
玉鶯は、蝗害は異民族のせいで起きたと憤る民を鎮める名目で、砂欧に戦争を仕掛けようとしていた。壬氏は戦を避けようと頭を悩ませていたが、玉鶯の暗殺という思わぬ形で戦を回避することになる。しかし、領主代行を失った西都の舵を取る者がいない。壬氏は、いやいやながら西都の政務を執ることになった。 猫猫は、心身ともに疲弊する壬氏を気遣いながら、怪我人や病人を診る日々を送っていた。そんなある日、壬氏は、領主代行だった玉鶯の息子たちを、西都のために後継者として政治を教え、育成してほしいと頼まれる。しかし、玉鶯の長男・鴟梟はどうしようもない無頼漢であった。他の二人も後継者教育を受けたことなどないことがわかり、猫猫は頭を抱えてしまうのだが----。
上記内容は本書刊行時のものです。
