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出版者情報
写楽・考 蓮丈那智フィールドファイルIII
巻次:3
発行:KADOKAWA
文庫判
304ページ
定価
900 円+税
990 円(税込)
- 初版年月日
- 2024年5月25日
- 書店発売日
- 2024年5月24日
- 登録日
- 2024年3月30日
- 最終更新日
- 2024年8月2日
紹介
世界に名高い浮世絵師ながら、正体が謎に包まれている東洲斎写楽――。蓮丈那智が古文書調査のため訪れた四国で、美術界を激震させる秘密に対峙することとなる表題作など、全4篇を収録。憑代とされた人形の破壊と惨殺事件の関わり、湖底に沈む鳥居は、事の発端なのか? 旧家に伝わる神像を破壊する祭祀と過去の因縁とは。異端の民俗学者の冷徹な観察眼は封印されし闇を暴く。はなれわざの謎ときに驚嘆必至の本格民俗学ミステリ!
目次
目次
憑代忌【よりしろき】
湖底祀【みなそこのまつり】
棄神祭【きじんさい】
写楽・考【しゃらくこう】
解 説 大矢博子
上記内容は本書刊行時のものです。





