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出版者情報
ジャッカルの日 下
発行:KADOKAWA
文庫判 右開き
272ページ
定価
1,040 円+税
1,144 円(税込)
- 初版年月日
- 2022年10月25日
- 書店発売日
- 2022年10月24日
- 登録日
- 2022年9月6日
- 最終更新日
- 2026年7月31日
書評掲載情報
| 2026-07-12 |
読売新聞
朝刊 評者: 森聡(慶應義塾大学教授・現代国際政治) |
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紹介
スナイパーvs.警視
標的はドゴール大統領。
狩られるのはどちらか――。
改造銃と偽造身分証を手にパリを目指す、暗殺者ジャッカル。英国警察の全面協力によりその正体をつかんだ捜査陣は、ターゲットを猛追、潜伏先で殺人を犯したジャッカルを指名手配する。10万人規模に膨れ上がる捜査、組織スパイからの情報も途絶えるなか、厳戒態勢の下で迎えた〈決行の日〉。ジャッカルは大統領に照準を合わせる――。暗殺者と官憲の攻防を圧倒的リアリティで描く、国際諜報小説の金字塔。
解説・手嶋龍一
第二部 追跡の解剖学(承前)
第三部 暗殺の解剖学
あとがき 訳者
解説
※上巻もくじ
日本語版に寄せて フレデリック・フォーサイス
第一部 陰謀の解剖学
第二部 追跡の解剖学
目次
第二部 追跡(マンハント)の解剖学(承前)
第三部 暗殺(ころし)の解剖学
あとがき 訳者
解説
上記内容は本書刊行時のものです。


