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出版者情報
遺跡発掘師は笑わない 榛名山の眠れる神
巻次:16
発行:KADOKAWA
文庫判 右開き
288ページ
定価
820 円+税
902 円(税込)
- 初版年月日
- 2022年8月25日
- 書店発売日
- 2022年8月24日
- 登録日
- 2022年6月25日
- 最終更新日
- 2026年3月7日
紹介
榛名山の噴火で埋もれた災害遺構から出土した千両箱が行方不明に。
独自に調査していた萌絵は「強心隊」と名乗る集団に行きつくが、なんと根城に軟禁されてしまう。
彼らの目的は一体――?
一方〈鬼の手〉を失った無量は、遺物の声を聞くこともできず、無力さを噛みしめていた。
さくらとミゲル、建設会社棟方組の面々も揃って千両箱の捜索にあたるが、「高屋敷」という男をリーダーとする謎の集団に阻まれてしまう。
頼りの忍も、千両箱盗難の参考人として警察に連行されてしまい……。
天才発掘師は、このピンチをどう切り抜ける?
「開ければ山が噴火する」という千両箱を奪取せよ!
神の眠る火山をめぐる、壮大な歴史大河ミステリ。
イラスト/睦月ムンク
目次
第一章 強心隊の密命
第二章 高屋敷史哉
第三章 十曜紋の旗のもとに
第四章 博徒と御神鏡
第五章 厳穂御魂
第六章 祈るが如く光らしめ
終章
上記内容は本書刊行時のものです。






