..
【利用不可】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
遺跡発掘師は笑わない 九頭竜のさかずき
巻次:13
発行:KADOKAWA
文庫判 右開き
320ページ
定価
660 円+税
726 円(税込)
- 初版年月日
- 2021年5月25日
- 書店発売日
- 2021年5月21日
- 登録日
- 2021年3月31日
- 最終更新日
- 2025年10月10日
紹介
福井県の九頭竜湖近く、鹿殿集落にある墳墓の調査依頼を受けた無量は、忍と共に現地へ赴く。
そこは道路建設予定地で、住民が工事を拒んでいるため、理由を探ってほしいという。
辿り着いた集落は、多数の化石が眠る宝庫だった。山中を探索したふたりは、謎めいた青い石室と石塔を見つける。住民が反対する理由はここに?
しかもそれらは、福井の戦国大名・朝倉氏の伝説と、なんと恐竜にも関係がありそうで……。
ひたむきな無量の姿も眩しい、壮大な歴史ミステリ!
目次
序章
第一章 化石の国の無量
第二章 一乗谷朝倉氏遺跡
第三章 龍の墓の守り人
第四章 青い瞳のヘイロン
第五章 金獅子は死なず
第六章 その婚姻を阻止せよ
第七章 ダムに沈んだ神
終章 龍が見た夢
上記内容は本書刊行時のものです。


