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出版者情報
遺跡発掘師は笑わない 縄文のニケ
巻次:9
発行:KADOKAWA
文庫判 右開き
384ページ
定価
680 円+税
748 円(税込)
- 初版年月日
- 2019年1月25日
- 書店発売日
- 2019年1月24日
- 登録日
- 2018年12月7日
- 最終更新日
- 2025年10月10日
紹介
数多くの縄文遺跡がある長野県諏訪地方。若き天才発掘師・無量はその中の1つ、御座遺跡で発掘を行うことに。だがそこで、過去に祖父が起こした遺物捏造事件の関係者・理恵と再会してしまう。さらに、不気味な文様のついた土器片を発見するが、その文様を見た理恵は“呪いのカエルだ”と激しく動揺し……!?
一方、縄文フェスティバルの準備を手伝っていた萌絵は諏訪大社で、古代神を祀る新興宗教の一団と遭遇し、不穏なものを感じていた。その新興宗教には無量の幼なじみ・忍の、鳳雛学院時代の同級生も関わっているらしく──。
今度の舞台は信州、諏訪! 文庫書き下ろし、遺跡発掘ミステリ第9弾!
目次
序 章
第一章 縄文の王国
第二章 多田理恵
第三章 カエル人間は目覚めた
第四章 神隠しの森
第五章 呪いの女神
第六章 縄文のニケ
第七章 オコウになれなかった男
第八章 教主誕生
第九章 ミシャグジをおろせ
終 章
上記内容は本書刊行時のものです。
