版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
推しが俺を好きかもしれない 川田 戯曲(著) - KADOKAWA
..
詳細画像 0 詳細画像 1 詳細画像 2
【利用可否不明】

推しが俺を好きかもしれない (オシガオレヲスキカモシレナイ)

文庫
このエントリーをはてなブックマークに追加
文庫判 右開き
326ページ
定価 650 円+税   715 円(税込)
ISBN
978-4-04-074106-2   COPY
ISBN 13
9784040741062   COPY
ISBN 10h
4-04-074106-4   COPY
ISBN 10
4040741064   COPY
出版者記号
04   COPY
Cコード
C0193  
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年7月20日
書店発売日
登録日
2021年6月1日
最終更新日
2026年5月27日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

 クソみたいな現実でも、推しさえいれば生きていける。
 俺の推しは、ネットで人気の音楽ユニット『満月の夜に咲きたい』のボーカル・U-Ka(ユーカ)だ。
 ある日、彼女の配信に映ったのは――学校一可愛い俺のクラスメイト、花房憂花(はなふさ ゆうか)だった。
 クラスメイトとはいえ、推しのプライベートにオタクが干渉しちゃ駄目だ!
 なのに、なぜか花房は俺に近づいてきて!?
「ちょくちょく、遊びに来るから」
 立場を超えた交流が始まり、俺一人だけだった放課後の部室が、推しと二人の空間になっていく。
 俺しか知らない推しの一面がだんだんと増えていき――
 人気ボーカルと、陰キャオタク。格差があった二人が近づく、両片想い青春ラブコメ。

目次

005 プロローグ 推しに関するブログを書いた。
007 第一話 推しがクラスメイトだった。
015 第二話 推しには裏の顔があった。
036 第三話 推しから呼び出しを食らった。
050 第四話 推しにチャリをパクられた。
063 第五話 推しはジタリアンだった。
081 第六話 推しと相思相愛だった。
102 第七話 推しは一枚上手だった。
116 第八話 推しとハイタッチをした(してない)。
132 第九話 推しとお菓子を食べた。
147 第十話 推しにインタビューした。
168 第十一話 推しを助けようとした。
189 第十二話 推しが肩こりになった。
207 第十三話 推しにジュースを捨てられた。
223 第十四話 推しの愚痴を聞いた。
236 インタールード
242 第十五話 推しの曲を聴けなかった。
256 第十六話 推しに別れを告げた。
268 第十七話 推しと握手をした。
289 エピローグ 推しと口約束を交わした。
311 あとがき

著者プロフィール

川田 戯曲  (カワタ ギキョク)  (

第32回ファンタジア大賞にて金賞を受賞。受賞作品を改題、改稿しデビュー

上記内容は本書刊行時のものです。