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ぼくたちは、あらそうために生きるのか? 山極寿一(著) - 偕成社
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ぼくたちは、あらそうために生きるのか? (ボクタチハアラソウタメニイキルノカ)

児童図書
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発行:偕成社
B5変型判
縦260mm 横200mm
32ページ
定価 1,400 円+税   1,540 円(税込)
ISBN
978-4-03-333780-7   COPY
ISBN 13
9784033337807   COPY
ISBN 10h
4-03-333780-6   COPY
ISBN 10
4033337806   COPY
出版者記号
03   COPY
Cコード
C8740  
8:児童 7:絵本 40:自然科学総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年3月27日
最終更新日
2026年5月19日
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書評掲載情報

2026-07-12 読売新聞  朝刊
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紹介

ヒトは、700万年前に誕生してから、たがいにわかりあいたいという、その気持ちを深めることで、この世界を生きのびてきた。そんな気持ちをだいじにすれば、きっとぼくらは、もっと平和な世界がつくれるはずだ。世界的な霊長類学者がこどもたちに贈る希望のメッセージ。

著者プロフィール

山極寿一  (ヤマギワジュイチ)  (

1952年東京都生まれ。霊長類学・人類学者。京都大学大学院理学研究科教授、京都大学総長などを経て、総合地球環境学研究所所長。ゴリラ研究の第一人者。おもな著書に『暴力はどこからきたか』『「サル化」する人間社会』『ゴリラからの警告』『京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ』『共感革命』『ゴリラの森で考える』、共著に『虫とゴリラ』(養老孟司)、『動物たちは何をしゃべっているのか?』(鈴木俊貴)、絵本に『ヤクシマザルを追って』(ふしはらのじこ・絵)などがある。

あべ弘士  (アベヒロシ)  (

1948年北海道生まれ。旭山動物園に飼育係として25年間勤務ののち画業に専念する。『あらしのよるに』で講談社出版文化賞絵本賞と産経児童出版文化賞JR賞、『ゴリラにっき』で小学館児童出版文化賞、「ハリネズミのプルプル」シリーズで赤い鳥さし絵賞、『新世界へ』でJBBY賞、『宮沢賢治「旭川。」より』で産経児童出版文化賞美術賞を受賞。そのほかの作品に『どうぶつえんガイド』『ライオンのよいいちにち』『クマと少年』『よあけ』『ひぐま』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。