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トリケラトプスのなんでもないいちにち 竹下文子(著/文) - 偕成社
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トリケラトプスのなんでもないいちにち

発行:偕成社
A4変型判
縦210mm 横260mm
32ページ
定価 1,200円+税
ISBN
978-4-03-221350-8
Cコード
C8793
児童 絵本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年3月27日
最終更新日
2020年7月17日
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紹介

のりもの絵本で人気のコンビの、恐竜絵本。恐竜がいた時代にタイムスリップできそうな、リアルな世界が広がります。草食恐竜のトリケラトプスは、朝目を覚まし、ゆったりと歩き出します。アルバートニクス、パラサウロロフスなど、さまざまな恐竜のようすをのんびりと見ながら、草原で朝の食事。肉食恐竜のゴルゴザウルスに会ったときにはどきどきしますが、じっとしてたら気づかずにいってしまいました。それから森にやってきて、またおいしい葉っぱを食べます。ぎゃあぎゃあ叫びながら走ってきたオルミトミムスの群れに驚きながらも、散歩。プテラノドンの群れが飛ぶ夕暮れの草原でも草をはみます。きょうもなんでもないいちにちでよかった、と。同時刊行の『ティラノサウルスのはらぺこないちにち』とあわせて読むと、同じ世界に生きている2種類の恐竜を、それぞれの目線で楽しむことができます。

上記内容は本書刊行時のものです。