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西洋美術史 : ルネサンスから印象派、ロダン、ピカソまで
発行:朝日新聞
縦190mm
206ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2013年1月
- 登録日
- 2016年9月9日
- 最終更新日
- 2016年9月9日
紹介
上野の森の一角に立つ国立西洋美術館。戦前の「松方コレクション」に始まり、営々と収蔵品を増やし、いまや中世から二〇世紀まで、途切れることのない一大コレクションに成長した。国立西洋美術館の学芸員たちが、これらの優品を中心に、西洋美術史を一望する。その「美」はいつ、どこで、どうやって生まれたのか。
目次
第1章 15~16世紀(イタリア-美術の規範の成立
ネーデルラント-北方ルネサンスの展開
ドイツ-異質なルネサンス)
第2章 17世紀(イタリア-劇的瞬間を切り取る
スペイン・フランス-絵画の隆盛
オランダ・フランドル-それぞれの黄金期)
第3章 18世紀(イタリア-人文主義の集大成と終焉
フランス・イギリス-ロココから新古典主義へ)
第4章 19世紀(ロマン主義-多様化する美
レアリスム-ありのままの現実を描く
印象派-感覚と印象の造形
ポスト印象派-個性の追求
象徴派-見えないものの可視化
フランス近代彫刻-伝統と革新)
第5章 20世紀(二〇世紀の美術-変貌する絵画)
上記内容は本書刊行時のものです。
