版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
セツと八雲 小泉凡(著) - 朝日新聞出版
..
【利用不可】

セツと八雲 (セツトヤクモ)

このエントリーをはてなブックマークに追加
新書判
厚さ11mm
重さ 155g
218ページ
定価 870 円+税   957 円(税込)
ISBN
978-4-02-295337-7   COPY
ISBN 13
9784022953377   COPY
ISBN 10h
4-02-295337-3   COPY
ISBN 10
4022953373   COPY
出版者記号
02   COPY
Cコード
C0295  
0:一般 2:新書 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2025年9月30日
書店発売日
登録日
2025年8月5日
最終更新日
2025年9月3日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2025-12-20 日本経済新聞  朝刊
2025-11-30 産經新聞  朝刊
2025-10-18 朝日新聞  朝刊
評者: 横尾忠則(現代美術家)
MORE
LESS

紹介

2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲、セツ夫妻。主人公・松野トキの名前は、八雲晩年のあるエピソードに由来しているんです。八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから。孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性をひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。(目次)序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと第1章 それぞれの生い立ち第2章 セツと八雲の出会い第3章 さようなら、松江第4章 熊本・神戸で築いた家庭第5章 晩年の八雲第6章 セツのそれから終章 令和の「セツと八雲」

上記内容は本書刊行時のものです。