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セツと八雲
発行:朝日新聞出版
新書判
重さ 155g
218ページ
定価
870 円+税
957 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年9月30日
- 書店発売日
- 2025年9月12日
- 登録日
- 2025年8月5日
- 最終更新日
- 2025年9月3日
書評掲載情報
| 2025-12-20 | 日本経済新聞 朝刊 |
| 2025-11-30 | 産經新聞 朝刊 |
| 2025-10-18 |
朝日新聞
朝刊 評者: 横尾忠則(現代美術家) |
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紹介
2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲、セツ夫妻。主人公・松野トキの名前は、八雲晩年のあるエピソードに由来しているんです。八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから。孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性をひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。(目次)序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと第1章 それぞれの生い立ち第2章 セツと八雲の出会い第3章 さようなら、松江第4章 熊本・神戸で築いた家庭第5章 晩年の八雲第6章 セツのそれから終章 令和の「セツと八雲」
上記内容は本書刊行時のものです。
