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自然死への道
発行:朝日新聞
縦18mm
252ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2011年1月
- 登録日
- 2015年8月20日
- 最終更新日
- 2015年8月20日
書評掲載情報
| 2011-03-06 | 東京新聞/中日新聞 |
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紹介
「自然死」になかなかたどり着けないことが現代の姿だとしたら、人は「病」や「老い」とどう添い遂げ、たどり着くのが望ましいのか-。自らカーテルの管をむしり取った作家・吉村昭の壮絶死、緒形拳のがんを受け入れて病を生きる姿から見えてくる「自然死への道」。長寿社会を生きる現代人の新たなキーワードは、老いる・病いる・明け渡す。
目次
第1章 老いる-2006年11月~2007年12月(自然死への道-吉村昭と江藤淳の死から
リハビリという力-多田富雄と鶴見和子
超人間としての"老齢"-吉本隆明のことば ほか)
第2章 病いる-2008年1月~12月(犬家族
聴くということ
緩和医療の転位 ほか)
第3章 明け渡す-2009年1月~2010年5月(明け渡しのレッスン
こころへの侵襲
食は「いのち」 ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
