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老いのみちしるべ 徳永進(著) - 朝日新聞出版
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【利用可否不明】

老いのみちしるべ (オイノミチシルベ)

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四六判
厚さ18mm
重さ 300g
256ページ
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-02-252154-5   COPY
ISBN 13
9784022521545   COPY
ISBN 10h
4-02-252154-6   COPY
ISBN 10
4022521546   COPY
出版者記号
02   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年8月30日
書店発売日
登録日
2026年7月8日
最終更新日
2026年8月31日
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書評掲載情報

2026-09-12 朝日新聞  朝刊
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紹介

死の前の、長ーい「老い」の時間をどう生きるか。超高齢化社会の鳥取では、子どもたちの多くは県外へ。町には80歳、90歳、100歳が近くなっても、ひとりで、夫婦で、きょうだいで、地域で暮らし続ける老人たちの日常がある。休み休みしながらスーパーに行き、自分で食事を用意する。毎日少しの時間でも畑に出て、近所の人と話す。長年連れ添った妻や夫を看取って、ひとりになったさびしさ。年をとるにしたがってできなくなることが増えて、人の世話になることが増えて、もう死にたいか、いや、まだ生きたいか……。鳥取市内で、ホスピスもある診療所、野の花診療所を四半世紀にわたり続けてきた著者が見つめる老人たちの日々の暮らしと、心模様をつづったエッセイ。著者がこれまで出会った中でも、特に印象的だった人たちについて書き下ろした「心に残る老人たち」は必読です!徳永進(とくなが すすむ)1948年鳥取県生まれ。内科医。京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院内科部長を経て、2001年、鳥取市内にホスピスケアを行う有床診療所「野の花診療所」を解説。1992年、地域医療への貢献を認められ、第1回若月賞を受賞。著書に『死の中の笑み』(講談社ノンフィクション賞受賞)『野の花ホスピスだより』『まぁるい死』『いのちのそばで』など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。