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あちらにいる鬼 井上荒野(著/文) - 朝日新聞出版
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あちらにいる鬼

四六判
縦188mm 横130mm
定価 1,600円+税
ISBN
9784022515919
Cコード
C0093
一般 単行本 日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年1月22日
最終更新日
2019年1月22日
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書評掲載情報

2020-07-25 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 平田俊子(詩人)
2020-03-08 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 酒井順子(エッセイスト)
2019-06-30 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 山崎ナオコーラ(作家、エッセイスト)
2019-04-28 東京新聞/中日新聞  朝刊
2019-03-16 日本経済新聞  朝刊
評者: 池上冬樹(文芸評論家)

紹介

【文学/日本文学小説】人気作家・みはるは講演旅行を機に作家・白木と男女の関係になる。一方、白木の妻・笙子は夫の淫行を黙認、平穏な生活を送っていた。だが、みはるにとって白木は情交だけに終わらず、〈書くこと〉を通じてかけがえのない存在となる。父と母、瀬戸内寂聴をモデルに3人の〈特別な関係〉に迫る問題作。

上記内容は本書刊行時のものです。