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戦争の美術史
発行:岩波書店
新書判
縦173mm
横107mm
厚さ12mm
重さ 188g
286ページ
定価
1,360 円+税
1,496 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年11月20日
- 書店発売日
- 2025年11月25日
- 登録日
- 2025年10月10日
- 最終更新日
- 2025年11月18日
書評掲載情報
| 2025-12-13 |
朝日新聞
朝刊 評者: 佐藤雄基(立教大学教授) |
| 2025-12-07 | 産經新聞 朝刊 |
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紹介
戦場という、神なき終末世界を作ったのは人間に他ならない。画家の眼は戦争の真実をどのように捉えて表現に結びつけたのか。そしてそれらはなぜ私たちの心を打つのか。絵画、写真、彫刻、慰霊碑など200点超の戦争美術をカラー図版で紹介し、ゴヤやピカソ、フジタらによる名品の意味に迫る。戦争と美術の歴史を一望する。
目次
はじめに
第Ⅰ章 戦争美術のはじまり――古代からルネサンスまで
第Ⅱ章 惨禍はどう描かれたか――近世の戦争
第Ⅲ章 日本の戦争美術――中世から日清・日露戦争まで
第Ⅳ章 国家は美術と手を結んだ――第一次世界大戦
第Ⅴ章 美術作品と偏見――第二次世界大戦
第Ⅵ章 「どうかよい絵を描いて下さい」――戦時中の日本
第Ⅶ章 記憶の芸術――二十世紀後半から今日まで
おわりに――戦争美術とは何か
あとがき
主要参考文献
上記内容は本書刊行時のものです。

