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四字熟語の中国史
発行:岩波書店
新書判
縦180mm
224ページ
定価
720 円+税
792 円(税込)
- 初版年月日
- 2012年2月
- 書店発売日
- 2012年2月21日
- 登録日
- 2015年8月20日
- 最終更新日
- 2024年5月31日
書評掲載情報
| 2012-04-29 | 毎日新聞 |
| 2012-03-18 | 朝日新聞 |
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目次
「四つの漢字」という窓から
一 聖人を語った言葉──孔子と『論語』
1 温故知新──なぜ「温」が「たずねる」なのか
2 韋編三絶──書写材料の変遷
3 盗泉之水──「正名」それとも「潔癖」
4 糞土之牆──許されない「魯魚亥豕」
二 諸子百家の興宴──春秋戦国時代の思想
1 守株矛盾──韓非子の儒教批判
2 宋襄之仁──宋の人はなぜ笑われるのか
3 不射之射──我れ未だ木鶏たりえず
4 風林火山──信玄の旗印
三 太史公の歴史がたり──『史記』の世界
1 酒池肉林──「暴虐なる王」の背景
2 臥薪嘗胆──語り物と熟語の完成
3 四面楚歌──天命をまえに
4 曲学阿世──司馬遷が接した公孫弘
四 転換する時代と四字熟語──古代の終焉
1 乱世姦雄──曹操の墓をめぐって
2 親魏倭王──称号が語る日中交渉
3 天知神知、我知君知──賄賂はなぜ犯罪となるのか
4 蛍雪之功──読書人の世界
あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。
