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1945年に生まれて
池澤夏樹 語る自伝
発行:岩波書店
四六判
縦188mm
横129mm
厚さ24mm
重さ 424g
328ページ
定価
2,600 円+税
2,860 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年7月3日
- 書店発売日
- 2025年7月7日
- 登録日
- 2025年6月10日
- 最終更新日
- 2025年7月1日
書評掲載情報
| 2025-08-17 |
読売新聞
朝刊 評者: 大森静佳(歌人) |
| 2025-08-02 |
毎日新聞
朝刊 評者: 沼野充義(東京大学名誉教授・スラブ文学) |
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紹介
昭和20年7月7日、池澤夏樹は生を受けた。「敗戦後の年月がそのまま人生の時間」である作家の80年の歩みから「戦後」がありありと立ち上がる。父・福永武彦との数奇な運命、デビュー以前の長い猶予とギリシャ、アジア太平洋の島々への旅、そして未来のために私たちがやるべきことは──。いま初めて人生と創作のすべてを明かす。
目次
プロローグ 一九四五年に生まれて
第一章 戦争の終わり、はじまりの帯広
1 若い詩人の夫婦
2 父、福永武彦
3 幼年期の幸福
第二章 ことばの修業時代
1 成長する東京
2 入社試験のない人生
3 南洋、そしてギリシャへ
第三章 長く書くにはゆっくり始めた方がいい
1 帰還者の憂鬱
2 「スティル・ライフ」とその時代
第四章 ぜんぶ小説の話
1 行動する女性たち
2 未来を想う人々
3 歴史と物語
第五章 終章というわけではなく
1 太平洋に属する自分
2 幸福になる権利
エピローグ 戦後八十年を迎えて
系 図
自筆年譜
著作一覧
ぼくのあとがき
上記内容は本書刊行時のものです。

