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ブルシット・ジョブ デヴィッド・グレーバー(著/文) - 岩波書店
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ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論

発行:岩波書店
A5判
縦210mm 横148mm 厚さ32mm
重さ 644g
442ページ
定価 3,700円+税
ISBN
9784000614139
Cコード
C0033
一般 単行本 経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年7月29日
書店発売日
登録日
2020年6月10日
最終更新日
2020年8月7日
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紹介

やりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(ルビ:クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。

目次

序 章 ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)現象について
第一章 ブルシット・ジョブとはなにか?
第二章 どんな種類のブルシット・ジョブがあるのか?
第三章 なぜ、ブルシット・ジョブをしている人間は、きまって自分が不幸だと述べるのか?(精神的暴力について、第一部)
第四章 ブルシット・ジョブに就いているとはどのようなことか?(精神的暴力について、第二部)
第五章 なぜブルシット・ジョブが増殖しているのか?
第六章 なぜ、ひとつの社会としてのわたしたちは、無意味な雇用の増大に反対しないのか?
第七章 ブルシット・ジョブの政治的影響とはどのようなものか、そしてこの状況に対してなにをなしうるのか?

謝 辞
原 注
訳者あとがき
参考文献

上記内容は本書刊行時のものです。