版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
亜鉛の少年たち スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(著/文) - 岩波書店
..
詳細画像 0
【利用不可】

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

受注センター:
貴店担当者:
注文電話番号:
注文FAX番号:
注文サイト:

亜鉛の少年たち (アエンノシヨウネンタチ) アフガン帰還兵の証言 増補版 (アフガンキカンヘイノシヨウゲンゾウホバン)

文芸
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:岩波書店
四六判
縦188mm 横129mm 厚さ32mm
重さ 498g
446ページ
定価 3,200円+税
ISBN
978-4-00-061303-3   COPY
ISBN 13
9784000613033   COPY
ISBN 10h
4-00-061303-0   COPY
ISBN 10
4000613030   COPY
出版者記号
00   COPY
Cコード
C0097  
0:一般 0:単行本 97:外国文学小説
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年6月28日
書店発売日
登録日
2022年5月10日
最終更新日
2024年4月9日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2023-02-18 日本経済新聞  朝刊
2022-12-25 読売新聞  朝刊
評者: 国分良成(前防衛大学校長・国際政治学者)
2022-12-24 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 梯久美子(ノンフィクション作家)
2022-12-24 朝日新聞  朝刊
評者: 藤原辰史(京都大学准教授)
2022-12-17 毎日新聞  朝刊
評者: 伊藤亜紗(東京工業大学教授・美学)
2022-10-09 読売新聞  朝刊
評者: 沼野恭子(ロシア文学者)
2022-09-17 朝日新聞  朝刊
評者: 藤原辰史(京都大学准教授・食農思想史)
2022-08-21 読売新聞  朝刊
評者: 国分良成(前防衛大学校長・国際政治学者)
2022-07-16 毎日新聞  朝刊
評者: 伊藤亜紗(東京工業大学教授・美学)
MORE
LESS

紹介

「国際友好の義務を果たす」という政府の方針でアフガニスタンへ送り出されたソ連の若者たち。やがて彼らは一人、また一人と、亜鉛の棺に納められ、人知れず家族のもとへ帰ってきた……。作家がみずからの目と耳で体験し書き留めた同時代の戦争の記録。作品発表後に巻き起こった裁判の顚末など大幅に増補した、最新の版に基づく新訳。

目次

プロローグ

手帳から(戦地にて)
一日目「多くの者が私の名を名乗って現れ……」
二日目「ある者は心を苦しめて死に……」
三日目「口寄せや呪い師のもとに赴いてはならない……」
POST MORTEM
『亜鉛の少年たち』裁判の記録

訳者解説 母と子の接点を探して
関連地図/関連年表

著者プロフィール

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ  (スヴェトラーナアレクシエーヴィチ)  (著/文

スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(Светлана Алексиевич)
1948年ウクライナ生まれ.国立ベラルーシ大学卒業後,ジャーナリストの道を歩む.綿密な聞き書きを通じて一般市民の感情や記憶をすくい上げる,多声的な作品を発表.
戦争の英雄神話をうち壊し,国家の圧制に抗いながら執筆活動を続けている.邦訳作品に『戦争は女の顔をしていない』『ボタン穴から見た戦争――白ロシアの子供たちの証言』(岩波現代文庫),『完全版チェルノブイリの祈り――未来の物語』『セカンドハンドの時代――「赤い国」を生きた人びと』(岩波書店)など.2015年ノーベル文学賞受賞.

奈倉 有里  (ナグラ ユリ)  (翻訳

奈倉有里(なぐら ゆり)
1982年東京生まれ.ロシア国立ゴーリキー文学大学卒業.
東京大学大学院博士課程満期退学.博士(文学).著書に『夕暮れに夜明けの歌を――文学を探しにロシアに行く』(イースト・プレス),『アレクサンドル・ブローク 詩学と生涯』(未知谷),訳書にミハイル・シーシキン『手紙』,リュドミラ・ウリツカヤ『陽気なお葬式』(以上新潮クレスト・ブックス),ウラジーミル・ナボコフ『マーシェンカ』(新潮社「ナボコフ・コレクション」),サーシャ・フィリペンコ『理不尽ゲーム』『赤い十字』(集英社)など.

上記内容は本書刊行時のものです。