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南海トラフ巨大地震 石橋 克彦(著) - 岩波書店
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叢書震災と社会

南海トラフ巨大地震 歴史・科学・社会

発行:岩波書店
縦190mm
205,45ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-00-028531-5
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2014年3月
登録日
2016年9月10日
最終更新日
2016年9月10日
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紹介

必ず来る「西日本大震災」にどう備えるか。大災害を繰り返してきた南海トラフ巨大地震の歴史記録を徹底検証し、その発生機構に独自の視点で迫る。都市型震災の脅威を『大地動乱の時代』で予見し、自ら造語した"原発震災"の警鐘を鳴らし続けてきた地震学者が「地震に強い社会」を根底から問う。

目次

第1章 南海トラフ巨大地震の歴史(くり返し発生した巨大地震
昭和の南海トラフ巨大地震
幕末の南海トラフ巨大地震
近世の南海トラフ巨大地震
中世の南海トラフ巨大地震
古代の南海トラフ巨大地震)
第2章 南海トラフ巨大地震の科学(フィリピン海プレートの沈み込み
地震と津波の正体
政府を想定した最大クラスの南海トラフ巨大地震
南海トラフ巨大地震の原動力を問い直す
過去の南海トラフ巨大地震の震源像)
第3章 南海トラフ巨大地震と社会(南海トラフ巨大地震の被害想定
巨大な危険施設-原子力発電所とリニア中央新幹線
超広域複合大震災の時代にどう備えるか)

上記内容は本書刊行時のものです。