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日本映画は生きている 吉見 俊哉(編) - 岩波書店
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日本映画は生きている (ニホン エイガ ワ イキテイル) 巻次:第7巻 (踏み越えるドキュメンタリー) 踏み越えるドキュメンタリー

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発行:岩波書店
縦220mm
264ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-00-028397-7   COPY
ISBN 13
9784000283977   COPY
ISBN 10h
4-00-028397-9   COPY
ISBN 10
4000283979   COPY
出版者記号
00   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2010年12月
登録日
2017年3月25日
最終更新日
2017年3月25日
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紹介

ドキュメンタリーは、あらゆる障壁に直面しながらも、現場に身を置いて地道に映像を撮り続けてきた。その蓄積の多様さと重厚さからみえるものとは何か。世界認識の方法と変容に迫る新ドキュメンタリー論集。

目次

総論 踏み越えるドキュメンタリー
水俣の声と顔-土本典昭『水俣 患者さんとその世界』について
小川プロ、その運動としての映画における音楽性
ドキュメンタリー作家としての勅使河原宏-偶然性という作法
反作家主義、あるいは運動としてのドキュメンタリー映画
戦記映画について-カメラマンが「作家」になるとき
歴史を映す歪んだ鏡のように-「啓民映画」にみる満洲国の表象
占領期のCIE映画(ナトコ映画)
企業PR映画、テレビ、そして展示映像へ-委託製作の現場とは
ドキュメンタリーとしてのアダルト・ビデオ〔ほか〕

上記内容は本書刊行時のものです。