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日本映画は生きている
巻次:第7巻 (踏み越えるドキュメンタリー)
踏み越えるドキュメンタリー
発行:岩波書店
縦220mm
264ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2010年12月
- 登録日
- 2017年3月25日
- 最終更新日
- 2017年3月25日
紹介
ドキュメンタリーは、あらゆる障壁に直面しながらも、現場に身を置いて地道に映像を撮り続けてきた。その蓄積の多様さと重厚さからみえるものとは何か。世界認識の方法と変容に迫る新ドキュメンタリー論集。
目次
総論 踏み越えるドキュメンタリー
水俣の声と顔-土本典昭『水俣 患者さんとその世界』について
小川プロ、その運動としての映画における音楽性
ドキュメンタリー作家としての勅使河原宏-偶然性という作法
反作家主義、あるいは運動としてのドキュメンタリー映画
戦記映画について-カメラマンが「作家」になるとき
歴史を映す歪んだ鏡のように-「啓民映画」にみる満洲国の表象
占領期のCIE映画(ナトコ映画)
企業PR映画、テレビ、そして展示映像へ-委託製作の現場とは
ドキュメンタリーとしてのアダルト・ビデオ〔ほか〕
上記内容は本書刊行時のものです。
