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新・日本文壇史 川西 政明(著/文) - 岩波書店
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新・日本文壇史 (シン ニホン ブンダンシ) 巻次:第3巻 (昭和文壇の形成) 昭和文壇の形成

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発行:岩波書店
縦200mm
254ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-00-028363-2   COPY
ISBN 13
9784000283632   COPY
ISBN 10h
4-00-028363-4   COPY
ISBN 10
4000283634   COPY
出版者記号
00   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2010年7月
登録日
2016年1月26日
最終更新日
2016年1月26日
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紹介

大正五年の漱石の死が大正文壇の始まりであったように、昭和二年の芥川龍之介の自死は昭和文壇の始まりであった。そしてその四年前の大正十二年に菊池寛によって創刊された『文藝春秋』が、昭和文壇の形成に大きな役割を果たすことになった。中原中也・小林秀雄・長谷川泰子の「天下の三角関係」、梶井基次郎と宇野千代の恋、「伊豆の踊子」のモデル問題、川端康成の秘めた恋、萩原朔太郎や室生犀星をめぐる女性たちのことなど、昭和初期の文壇を描きだす。

目次

芥川龍之介の自殺(芥川龍之介の支那旅行
江南の旅で宿痾の神経衰弱が顔を出す ほか)
菊池寛、『文藝春秋』を創刊(一高生芥川龍之介と菊池寛
菊池と佐野文夫の同性愛 ほか)
川端康成の恋(天涯孤独な川端康成
「異常を一向異常と感じない」個性 ほか)
中原中也と小林秀雄(富永太郎のマリア
大空詩人永井叔 ほか)
室生犀星と萩原朔太郎(犀川の風に吹かれる
犀星の実父、実母探し ほか)

上記内容は本書刊行時のものです。