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窪田空穂 「評釈」の可能性
発行:岩波書店
A5判
縦210mm
横148mm
厚さ17mm
重さ 380g
166ページ
定価
3,300 円+税
3,630 円(税込)
- 初版年月日
- 2021年6月16日
- 書店発売日
- 2021年6月18日
- 登録日
- 2021年5月10日
- 最終更新日
- 2024年4月11日
書評掲載情報
| 2021-08-21 | 毎日新聞 朝刊 |
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紹介
注釈とはどのようないとなみであるのか。『万葉集』『古今集』『新古今集』の三大歌集をはじめ、『伊勢物語』『枕草子』などの散文、近世和歌、芭蕉の俳句に至るまで、膨大な古典作品の注釈を積み重ねた窪田空穂。「評釈」という独自の方法から、近代的注釈のあり方を模索した。その生涯と学問的業績を、時代のなかに描き出す。
目次
略 伝
一 はじめに――「註釈は最初のものであつて、同時に最後のものである」
二 その生涯
三 略年譜
第一章 さまざまな創作――短歌、小説、随筆
第二章 教育者として、編集者として
第三章 三大歌集の「評釈」の達成――『古今集』『新古今集』を中心に
第四章 「評釈」の可能性と拡がり――注釈と近代国文学研究
まとめに代えて
主要参考文献
図版出典一覧
後 記
上記内容は本書刊行時のものです。

