版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
戦後責任 内海 愛子(著) - 岩波書店
...

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

貴店担当者:
注文電話番号:
注文FAX番号:
受注センター:
注文電話番号:
注文FAX番号:
注文サイト:
9784000258548

戦後責任 アジアのまなざしに応えて

このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:岩波書店
縦20mm
247,5ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-00-025854-8   COPY
ISBN 13
9784000258548   COPY
ISBN 10h
4-00-025854-0   COPY
ISBN 10
4000258540   COPY
出版者記号
00   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2014年6月
登録日
2015年8月20日
最終更新日
2015年8月20日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2022-03-26 毎日新聞  朝刊
評者: 加藤陽子(東京大学教授・日本近代史)
2014-12-28 朝日新聞
評者: 保阪正康(ノンフィクション作家)
2014-08-17 日本経済新聞
2014-08-10 朝日新聞
評者: 保阪正康(ノンフィクション作家)
MORE
LESS

紹介

二一世紀の日本がアジアの人々とともに生きていくためには、今なお清算されない戦争と植民地支配の責任に向き合わなければならない。六〇年代以降、アジアの被害当事者たちの声に応えて「戦後責任」=日本社会の不正義の問題に、市民として学者として取り組んできたパイオニア三人と気鋭の現代史家が、日本の未来をかけて語り合う。

目次

序章 なぜ、いま、戦後責任を語るのか
第1章 戦争裁判と戦争責任
第2章 一九五二年体制-閉ざされた日本
第3章 人権の内実化とアジアからのまなざし
第4章 サハリン残留朝鮮人の帰還
第5章 責任主体としての市民の創造

上記内容は本書刊行時のものです。