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敗北を抱きしめて : 第二次大戦後の日本人
巻次:下
発行:岩波書店
縦200mm
498, 11ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2001年5月
- 登録日
- 2017年3月27日
- 最終更新日
- 2017年3月27日
紹介
敗北を抱きしめながら、日本の民衆が「上からの革命」に力強く呼応したとき、改革はすでに腐蝕しはじめていた。身を寄せる天皇を固く抱擁し、憲法を骨抜きにし、戦後民主改革の巻き戻しに道をつけて、占領軍は去った。日米合作の「戦後」がここに始まる。敗北からの蘇りと簒奪された改革を壮大に描いた20世紀の叙事詩、完結。ピュリツッァー賞受賞。
目次
第4部 さまざまな民主主義(くさびを打ち込む-天皇制民主主義(1)
天から途中まで降りてくる-天皇制民主主義(2)
責任を回避する-天皇制民主主義(3)
GHQが新しい国民憲章を起草する-憲法的民主主義(1)
新たなタブーを取り締まる-検閲民主主義)
第5部 さまざまな罪(勝者の裁き、敗者の裁き
負けたとき、死者になんといえばいいのか?
負けたとき、使者になんと言えばいいのか?)
第6部 さまざまな再建(成長を設計する)
上記内容は本書刊行時のものです。
