..
【利用可】
(連絡不要)
ウェブの承諾表明により「利用可」にしています
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
受注センター:
貴店担当者:
注文電話番号:
注文FAX番号:
注文サイト:
盗まれた誇り
喪失と恥と右派の躍進
発行:岩波書店
四六判
縦188mm
横129mm
厚さ26mm
重さ 446g
438ページ
定価
3,600 円+税
3,960 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年3月3日
- 書店発売日
- 2026年3月5日
- 登録日
- 2026年2月10日
- 最終更新日
- 2026年2月27日
書評掲載情報
| 2026-05-10 |
読売新聞
朝刊 評者: 福間良明(京都大学教授・歴史社会学者) |
| 2026-04-25 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 西山隆行(成蹊大学教授) |
| 2026-04-18 |
朝日新聞
朝刊 評者: 高谷幸(東京大学准教授・社会学) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
「盗みを止めろ!」石炭産業の空洞化で職と誇りを奪われた男たちの喪失感を埋めたのは、アルコール、薬物、そして政治だった。トランプの支持基盤を追った『壁の向こうの住人たち』から8年。経済に加え、感情のアメリカンドリームの梯子からも転落した人生の物語を聴き、分断を乗り越える糸口を探る社会学者の旅は終わらない。
目次
第1部 デモ行進
第1章 礼儀正しい声
第2章 善良な市民
第3章 プライド・パラドックス
第4章 みんなを助けにきたんだぜ
第5章 インサイダーとアウトサイダー
第2部 名もなき人々
第6章 自助自立の誇り
第7章 アウトローの誇り
第8章 サバイバーの誇り――都市最貧地区と峡谷集落
第9章 自分も引き込まれていたかもしれない
第10章 死線をさまよって
第3部 雷 鳴
第11章 テスト・ラン
第12章 流動的な政治観
第13章 瓶のなかの稲妻
第14章 危険な波
第15章 共感の橋
第16章 表 土
別れのとき
あとがき
謝 辞
付記1 調査について
付記2 共感の橋の上下の段
参照文献/原 注
上記内容は本書刊行時のものです。

