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取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:あり(自社)
Shall We ダンス?―
3・11以降の暮らしを考える
発行:メディア総合研究所
四六判
160ページ
並製
定価
1,200 円+税
1,320 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2012年2月
- 書店発売日
- 2012年3月6日
- 登録日
- 2012年2月15日
- 最終更新日
- 2012年3月21日
紹介
ミュージシャン、学者、文筆家、古本屋、なんとも名づけ難い職業?といった、ジャンルも生活背景も異なる人達の協力のもと、誰もが正解を持ちえない「3・11以降の暮らし」を考え、言葉を紡ぎ、語りを紡いだ、ひとつの物語
目次
第一章 おまえの明日は誰が決める
「ストリートの思想からエコゾフィーへ」 毛利嘉孝
「自由とコミュニティーのこれから」 こだま和文×磯部涼
「てきやてき」 ハーポプロダクション
第二章 でも・デモ・DEMO
「One Step To Live」 Likkle Mai x Rumi
「抵抗と理性のはざまで」 二木信
「『END : CIV』-問題解決法の選択肢としての、暴力直接行動の是非」 鈴木孝弥
第三章 終わりのないダンスはつづく
「龍二と忠治」 平井玄
「気流の鳴る方へ」 気流舎店主
前書きなど
本書は、ミュージシャン、学者、文筆家、古本屋、なんとも名づけ難い職業?といった、ジャンルも生活背景も異なる人達の協力のもと、誰もが正解を持ちえない「3・11以降の暮らし」を考え、言葉を紡ぎ、語りを紡いだ、ひとつの物語である。
どう転んでも「死ぬまで生きる」のが人生。楽しいことも悲しいこともギュッと抱きしめながら、僕らは僕らの踊りを踊っていくしかないのかもしれない。だから、Shall we ダンス?
上記内容は本書刊行時のものです。
