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ず・ぼん7 ず・ぼん編集委員会(編) - ポット出版
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図書館とメディアの本

ず・ぼん7 学校と図書館・非常勤の未来

発行:ポット出版
B5判
192ページ
並製
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-939015-35-9
Cコード
C0000
一般 単行本 総記
出版社在庫情報
在庫僅少
初版年月日
2001年8月
書店発売日
登録日
2017年3月2日
最終更新日
2017年3月2日
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重版情報

2刷 出来予定日: 2005-07-15
1刷 出来予定日: 2001-08-06

紹介

特集は「非常勤職員の未来」と「学校と図書館」。全国の図書館で働く非常勤職員はますます増える一方である。図書館での働きかたはどうなっていくのか。非常勤職員、常勤職員双方の立場から、図書館雇用の形態について考えてみた。また、「学校と図書館」では、教育改革を軸に、学校、学校図書館、公立図書館の役割と変化を探ってみた。

目次

特集 図書館で働くということ――「非常勤の未来」

「専門」非常勤制度という矛盾の中で●日信葉子

常勤職員は図書館に存在し続けられるのだろうか●小形亮

これからの図書館には、短時間専門職員が必要だ●本多伸行

東京都港区立図書館職員アンケート



特集 学校と図書館

01●学校図書館はいまどうなっているのか?

学校図書館を充実させるための取り組み●高橋由紀子

都内公立小中学校の図書館員に聞いてみた●アンケート

高校図書館が無関心エリアでなくなる?●高校図書館司書の座談会

02●公共図書館は学校とどうつきあっていくのか?

図書館から先生へ異議あり!●公立図書館員の座談会

ワタクシは読書の種を蒔きたい●きたむらまり

03●教育改革で学校はどう変わるのか?

学校教育版・成長神話の破綻●岡崎勝

あるべき学校像を見つけるための漂流●宮崎俊郎



富山県立近代美術館・県立図書館問題

01美術館訴訟で考えさせられたこと●勝山敏一

02訴訟に至るまでの経緯●堀渡



座談会●出版流通のここがわからない



お道楽――酒と蕎麦の日々●新海きよみ



公民館の図書室から――学校や課程意外の居場所として機能させるために●内藤弘美



急ぐべきなのは出版社の権利の立法化●宮田昇



お棚拝見隊見参!! ②ブックデポ書楽の巻



ながおかの意見/「有害」「不健全」図書は誰が、どうやって

決めているのか●長岡義幸



岐阜県図書館と利用者・浅野俊雄さんとの図書購入要求を巡るもめ事●佐藤智砂



ず・ぼんと読者

版元から一言

図書館とメディアの本「ず・ぼん」7号、不定期刊とはいえ、予定より大幅に遅れてやっと出すことができました。

遅れに遅れて本当にすみません。読者の方や書店さんから「7号はまだですか」と問い合わせの電話がかかってくる度に逃げ出したい気分でした。制作期間が長いもんだから、原稿の本数が増えて192頁です。でも値段は変えずに1800円! お得です。

著者プロフィール

ず・ぼん編集委員会  (ズホンヘンシュウイインカイ)  (

小形亮(公立図書館職員)

斎藤誠一(公立図書館職員)

佐藤智砂(ポット出版)

手嶋孝典(公立図書館職員)

東條文規(大学図書館職員)

那須ゆかり(ポット出版)

堀渡(公立図書館職員)

真々田忠夫(高校図書館職員)

宮崎俊郎(学校職員)

上記内容は本書刊行時のものです。