版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
Amebaなう 中野 薫(著/文) - 社会批評社
.

Amebaなう どう考えてもマズイッショ

発行:社会批評社
四六判
228ページ
並製
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-916117-98-4
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2012年7月
書店発売日
登録日
2012年6月21日
最終更新日
2012年7月6日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

有名人たちもつぶやくアメーバなう。そのミニブログ「Amebaなう」(ハンドルネーム「むらさきの花」)のつぶやきを全文紹介。

目次

はじめに                     

  第1章 Amebaなう―2012年5月  5
  第2章 Amebaなう―2012年4月   74
  第3章 Amebaなう―2012年3月 113
  第4章 Amebaなう―2012年2月 151
  第5章 Amebaなう―2012年1月 180
  第6章 Amebaなう―2011年12月 214

前書きなど

はじめに

 私は趣味でアスパラクラブ(朝日新聞)に投稿していた。その内、地元のJRの警笛による嫌がらせを受けて
いるのに気がついた。私はアスパラクラブへ投稿で訴えたが、掲載してくれなかった。
 そこでパソコン教室で、アメブロという他のブログを紹介してもらった。そこの「なう」という欄に投稿するように
なった。そのJRによる嫌がらせがあまりにひどいので、これはどう考えても音による一個人に対する暴力だと
思い、世に訴えようと思った。
 彼らの暴力は、毎月、朝晩、JRが走っている間中、続いた。当初、私もおびえていたが、あまりにひどいの
で、私もこの集団による暴力と闘う様になった。いや、そうしなければ彼らは、私の存在を消しにかかるだろう
と思った。
 彼らは、私の生きる勇気すら奪おうとした。私は、この事実を本にしようと思った。幸いにも、彼らの理不尽さ
はアメーバの「なう」に克明に記録されているので、集団暴力を受けていた私の心境がお解りだろう。
 これは、平和な日本の田舎町で、現実に起きていた半公共機関による庶民への暴力事件である。 私は自
費を出しても、この事実は記録しなければならないと思った。色んな出版社を当たったが、まともに聞いて私の
記録を読んでくれたのは、小西さんだけである。平和な日本でこんなことがあってはならないと思う。
 私もJRの暴力で、自殺しようかと思った。しかし、小西氏との出会いで、出版の運びとなった。こんな集団暴
力を日本社会は許してはならないと、出版を前に心底強く思う。
                    2012年6月13日
                                   著者(自宅にて)

著者プロフィール

中野 薫  (ナカノカオル)  (著/文

法政大学2部経営学部除籍
 ユニセフ募金(毎月1500円)を約20年継続。また、NPO「国 境のない子供達募金」(毎月1000円)を約10年続ける。
 現住所 茨城県筑西市西町甲151-1
 *Amebaなう「むらさきの花」ブログ
  http://now.ameba.jp/promise510/

上記内容は本書刊行時のものです。