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取引取次:
JRC ト・日・他 書店
子どもの文化 書店(直)
直接取引:なし
すうじのないまち
発行:アノマーツ出版
AB判
32ページ
上製
価格
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 書店発売日
- 2025年9月20日
- 登録日
- 2025年8月22日
- 最終更新日
- 2025年9月5日
紹介
「計算や勉強が苦手には理由があるかもしれない!?
“算数障害”をテーマに描かれた不思議なおはなし」
新しい児童書の出版社 アノマーツ出版がおくる、困り事のある子どもと社会を繋ぐ絵本です。
帯コメント
漫画家・細川貂々さん推薦!
「そこはどこですか?いつから私たちは心に数字を持ったのだろう」
前書きなど
レイナは計算が苦手です。
考えるだけで頭が痛くなって、学校にも行きたくない。
そんな時やさしいおばあちゃんはクッキーを焼いて
不思議なまちのお話しをしてくれました。
そこは“すうじのないまち”でした。
文には坪田譲治文学賞で多数の児童書を手掛ける児童文学作家濱野京子さん。絵は新進気鋭のイラストレーター、ユウコ アリサさん。編集協力に『もちもちの木』の池田春子さん。解説には算数障害の研究の第一人者の熊谷恵子先生にご協力いただいています。
版元から一言
算数障害をご存知ですか?
最近、発達障害が注目されています。ASD、ADHD、LD(学習障害)と大きく3つに分類されますが、学習障害の中に算数障害があるのをご存知でしょうか?数の概念がうまく身に付かない困り事があるのです。しかし、算数障害という事を先生や親が知らずに、叱られたり、厳しい指導の元で、子供が傷ついたり、努力不足と思われ学習意欲が低下してしまう場合があります。この絵本は、まずは算数障害という概念がある事を知って欲しいという思いを込めて作られました。
上記内容は本書刊行時のものです。



