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1945←2015: Reflections on Stolen Youth 岩渕 デボラ(訳) - ころから
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若者から若者への手紙 1945←2015

1945←2015: Reflections on Stolen Youth 英訳 若者から若者への手紙 1945←2015

発行:ころから
A5判
縦208mm 横148mm 厚さ14mm
224ページ
並製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-907239-51-0
Cコード
C1021
教養 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年8月15日
書店発売日
登録日
2020年6月16日
最終更新日
2020年9月7日
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紹介

『若者から若者への手紙 1945←2015』(ころから)を完全英訳!

Originally published Japanese, 1945←2015: Reflections on Stolen Youth is now available in English. Fifteen Japanese youth of 1945 share their stories and fifteen modern-day young people write letters to them in thirty pleas for peace that span seven decades. The war survivors were innocent children, students, soldiers, and nurses. They lived on mainland Japan and its islands, the South Pacific, Korea, and China―and all were forced to take on adult roles far beyond their years. This book bears witness to the countless ways war alters forever the lives of everyone involved―even survivors who live well into old age.

版元から一言

Originally published in Japanese, 1945←2015: Reflections of Stolen Youth is now available in English!

『若者から若者への手紙 1945←2015』(ころから)を完全英訳!

著者プロフィール

岩渕 デボラ  (イワブチ デボラ)  (

Born in California in 1956. After studying Japanese at the University of the Pacific, she came to Japan as a missionary associate, She has been writing and translating since 1988, including works by such well-known Japanese authors as Miyabe Miyuki, Takagi Nobuko, Watanabe Jun'ichi, and Hoshino Tomihiro. She lives in Maebashi with her husband, Ikuo, runs Minamimuki Translations, Ltd., and teaches at Gunma Prefectural Women's University.

落合 由利子  (オチアイ ユリコ)  (

写真家。日本大学芸術学部卒。卒業制作「WINDOW'S WHISPER」で芸術学部賞受賞。「母の友」(福音館書店)に「戦争は知らないけれど」を連載中。著書(写真・文)に『絹ばあちゃんと90年の旅ー幻の満州に生きて』(講談社)、『働くこと育てること』(草土文化)がある。

北川 直実  (キタガワ ナオミ)  (

日本航空機内誌「ウインズ」編集部チーフエディターを経てフリーランス編集者に。企画・編集した書籍に『難民と地雷』(草土文化)、『忘却に抵抗するドイツ』(大月書店)、『ドキュメンタリーの力』(寺子屋新書)などがある。「スプリングボード」(青年海外協力協会)元編集長・編集委員。

室田 元美  (ムロタ モトミ)  (

フリーランスとして女性誌ライターやFMラジオの構成作家を経て、戦争や東アジアの近現代史について取材活動や執筆を続けている。『ルポ悼みの列島』(社会評論社)で第16回「平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞」を受賞。著書に『いま、話したいこと 東アジアの若者たちの歴史対話と交流』(子どもの未来社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。