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エスペラント版 九月、東京の路上で 加藤 直樹(著) - ころから
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エスペラント版 九月、東京の路上で Septembre, surstrate en Tokio

発行:ころから
A5判
縦210mm 横148mm 厚さ17mm
208ページ
並製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-907239-36-7
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2018/09
書店発売日
登録日
2018年8月17日
最終更新日
2018年9月4日
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紹介

関東大震災時の朝鮮人虐殺を描く歴史ノンフィクション『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(加藤直樹)をエスペラント訳。
訳者は、第22回早稲田文学新人賞受賞作家の間宮緑。

関東大震災の直後に響き渡る叫び声
ふたたびの五輪を前に繰り返されるヘイトスピーチ
1923年9月、ジェノサイドの街・東京を描き
現代に残響する忌まわしい声に抗う――
路上から生まれた歴史ノンフィクション!

著者プロフィール

加藤 直樹  (カトウ ナオキ)  (

1967年東京都生まれ。出版社勤務を経てフリーランスに。著書に『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(ころから)、『謀叛の児 宮崎滔天の「世界革命」』(河出書房新社)、共著に『NOヘイト!』『さらば、ヘイト本!』(共にころから)などがある。

間宮 緑  (マミヤ ミドリ)  (

小説家。1985年静岡県生まれ。2008年「牢獄詩人」で第22回早稲田文学新人賞受賞。
以降、文芸誌を中心に作品を発表。単行本に『塔の中の女』(講談社、2011年)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。