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見て・感じて・考へる 池田 俊二(著) - 言視舎
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見て・感じて・考へる 櫻文鳥日記

発行:言視舎
四六判
縦184mm 横134mm 厚さ18mm
重さ 323g
167ページ
上製
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-905369-99-8
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2014年10月
書店発売日
登録日
2014年9月18日
最終更新日
2014年10月14日
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紹介

どうしても言っておきたい世の中への怒りの証言!
近代日本への倫理的処方箋を、読みやすい文学的随筆として提示。
西尾幹二氏評【本書は同じ苦渋を内心に深く抱えて生きている人々の渇を癒やすカタルシスの書でもある。しかし、ただ単にそういうことに心理的に役立つ一書であるのではなく、戦後の日本の病理学的な「心の闇」がいまだに克服しがたく、ここを超えなければ今後の日本に未来はないことへの倫理的な処方箋を、思いがけぬ裏側の戸口から切り開いてくれた一書でもあるといえるだろう】――本書「添え書きの口上」より

前書きなど

近代日本への倫理的処方箋を、読みやすい文学的随筆として提示。

版元から一言

近代日本への倫理的処方箋を、読みやすい文学的随筆として提示。

著者プロフィール

池田 俊二  (イケダ シュンジ)  (

昭和15年生まれ。
昭和48年より30年間『逓信協会雑誌』編集長として逓信関係を取材したが、戦後の民主化風潮に対する嫌悪が根底にあり、労使のなれ合い等をすっぱ抜いて批判、当局の忌諱に触れ、しばしば出入り禁止に。福田恆存、竹山道雄などの影響と思われる。特に、郵政民営化には愚民政策として強く反対した。
著書『自由と宿命・西尾幹二との對話』(共著・洋泉社、平成13年。平成26年『西尾幹二全集第14卷』に輯録)、『日本語を知らない俳人たち』(PHP研究所、平成17年)。

上記内容は本書刊行時のものです。