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橋爪大三郎のマルクス講義 橋爪 大三郎(著) - 言視舎
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飢餓陣営叢書 7

橋爪大三郎のマルクス講義 現代を読み解く『資本論』

発行:言視舎
四六判
縦194mm 横134mm 厚さ18mm
重さ 322g
192ページ
上製
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-905369-79-0
Cコード
C0336
一般 全集・双書 社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2014年1月
書店発売日
登録日
2013年12月19日
最終更新日
2014年1月31日
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書評掲載情報

2014-04-13 東京新聞/中日新聞
2014-03-16 読売新聞
評者: 濱田武士(漁業経済学者、東京海洋大学准教授)

紹介

シリーズ強化の1作
マルクスの「革命」からは何も見えてこない。しかし『資本論』には現代社会を考えるヒントがたくさん隠れている。世界で最初に書かれた完璧な資本主義経済の解説書『資本論』は、どのような理論的な手続きによって現代に生かすことができるのか? ゼロからの人にはもちろん、知ったつもりの人にとっても、目からウロコが落ちる「橋爪レクチャー」。…マルクスは気分で資本主義を批判したのではなく、厳密な理論を考えたのです。

目次

▼第1章 マルクスは現代の貧困を救いうるか~グローバル化の中の資本主義/資本家がいなくなった/いま、日本経済で起こっていること 
▼第2章 『資本論』以前のマルクスをどう読むか~マルクス主義は「宗教」か/マルクスの天才的着眼/ 
▼第3章 『資本論』をてかがりに日本を読み解く~現在の「デフレと失業」問題は『資本論』の議論とどう連関しているのか/『資本論』の単純化モデルの問題点/世界経済の未来はどうなっているのか

前書きなど

シリーズ強化の1作
ゼロからの人にはもちろん、知ったつもりの人にとっても、目からウロコが落ちる「橋爪レクチャー」。

版元から一言

シリーズ強化の1作
『資本論』には現代社会を考えるヒントがたくさん隠れている。目からウロコが落ちる「橋爪レクチャー」。

著者プロフィール

橋爪 大三郎  (ハシヅメ ダイサブロウ)  (

1948生まれ。現在もっとも注目される社会学者。
ベストセラーになった近刊『ふしぎなキリスト教』『おどろきの中国』『ゆかいな仏教』(いずれも共著)他『労働者の味方マルクス』『橋爪大三郎の社会学講義』など著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。