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函館人 中村 嘉人(著) - 言視舎
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函館人

発行:言視舎
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ13mm
重さ 240g
184ページ
並製
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-905369-69-1
Cコード
C0021
一般 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2013年9月
書店発売日
登録日
2013年7月19日
最終更新日
2013年9月4日
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紹介

言視舎のご当地&歴史本
「函館人」の精神的傾向の発生源とは?
古くから交易基地として知られた港町・函館を舞台にくりひろげられた幾多の人間ドラマ!
「函館人」はなぜ権力に魅力を覚えず、自由主義的なのか。函館という都市の性格を反映しているのでは?
函館を舞台にした歴史小説、司馬遼太郎『菜の花の沖』、子母沢寛『行きゆきて峠あり』、石川啄木『一握の砂』などに描かれた「函館人」をさぐる。
古い写真・地図、多数。
★『北海道のどの町にもないにおい、つまり独特な雰囲気がある。それはこの町自身がうけついできた歴史が発散するにおいだ。』――「はじめに」より

目次

序章▼宇賀の浦 
第一章▼世界一の港…高田屋嘉兵衛 
第二章▼開港前夜…続豊治、野村熊吉 
第三章▼ハリストスの鐘…函館にやってきた外国人たち―ウイル船長、ブラキストン、ニコライ 
第四章▼エゾ共和国…武田斐三郎、大鳥圭介、土方歳三、中島三郎助、伊庭八郎 
第五章▼賊軍の町…杉浦兵庫頭、カール・レイモン、田中清玄、長谷川海太郎、久生十蘭、ジャック・白井 
終章▼野球が天職の男…久慈次郎 
「あとがき」にかえて▼ 加藤兵次郎、万平

前書きなど

「函館人」の精神的傾向の発生源とは? 
「函館人」はなぜ権力に魅力を覚えず、自由主義的なのか。

版元から一言

言視舎のご当地&歴史本
古くから交易基地として知られた独特の雰囲気をもつ港町・函館にくりひろげられた「函館人」をさぐる。
古い写真・地図、多数。

著者プロフィール

中村 嘉人  (ナカムラ ヨシヒト)  (

1929年、函館生まれ。教師、雑誌編集者、会社経営者を経て文筆業に入る。道銀文化財団副理事長、堀江オルゴール博物館理事ほか。
著書に『ロマノフ家のオルゴール』『古い日々』(未来社)、『池波正太郎。男の世界』『経営は人づくりにあり』(PHP研究所)など。

上記内容は本書刊行時のものです。