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青森の逆襲 福井 次郎(著) - 言視舎
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笑う地域活性本

青森の逆襲 “地の果て”を楽しむ逆転の発想

発行:言視舎
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ15mm
重さ 260g
208ページ
並製
定価 1,400円+税
ISBN
978-4-905369-06-6
Cコード
C0336
一般 全集・双書 社会
出版社在庫情報
絶版
初版年月日
2011年7月
書店発売日
登録日
2011年5月31日
最終更新日
2014年4月22日
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紹介

笑う地域活性化本!
新幹線が開通しても、やっぱり青森は地の果て、辺境、遅れた土地なのでしょうか。
たしかに不便なことは多々あります。しかし、都市がとうの昔になくしてしまった自然があります。独自の歴史・文化もあります。人材も豊富です。イベントは桜と「ねぶた」だけではありません。各地で競い合って町おこしも始まっています。
過去・現在・未来から「青森の幸せ力」を探ります。

目次

▼プロローグ ないないづくしの青森
▼第1幕 やっぱり青森は不幸か……我が哀しき故郷、青森/最果ての地、青森/落人の隠れ里、青森/通じない言語と、ごたく文化 ほか
▼第2幕 どっこい青森の幸せ……青森は縄文のまほろば/美しい青森の自然/四季折々に感ずる青森の豊かさ/「稀人信仰」が生んだリンゴと桜 ほか
▼第3幕 ほらほら青森の幸せ……軌道に乗り始めたプロジェクト/田舎館たんぼアートと津軽庭園/横浜町菜の花フェスティバル/五所川原立ちネプタ/地吹雪ツアーと太宰観光/南郷ジャズフェスティバルと津軽三味線 ほか

前書きなど

笑う地域活性化本!
新幹線が開通しても、やっぱり青森は地の果て、辺境、遅れた土地なのでしょうか。
過去・現在・未来から「青森の幸せ力」を探ります。

版元から一言

笑う地域活性化本!
本シリーズは地元の書店さまで長期のベストテン入りしています。

著者プロフィール

福井 次郎  (フクイ ジロウ)  (

1955年青森県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。現在青森県立高校教諭。映画と歴史の関わりについて独自の論を展開中。著書『「戦争映画」が教えてくれる現代史の読み方』『コロンブスはなぜアメリカ大陸に渡ったのか』『「カサブランカ」はなぜ名画なのか』(以上、彩流社)ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。