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編集者=小川哲生の本 わたしはこんな本を作ってきた 小川 哲生(著) - 言視舎
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編集者=小川哲生の本 わたしはこんな本を作ってきた

発行:言視舎
A5判
縦210mm 横149mm 厚さ25mm
重さ 630g
432ページ
並製
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-905369-05-9
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2011年5月
書店発売日
登録日
2011年5月16日
最終更新日
2014年4月22日
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書評掲載情報

2011-07-03 朝日新聞

紹介

伝説の人文書編集者が作った265冊の読みどころ
東京新聞「大波小波」記事がきっかけで問い合わせが殺到した私家版を市販用にバージョンアップ。
付録「編集者小川哲生」論執筆=渡辺京二、勢古浩爾、田川建三、河谷史夫、清水眞砂子、小浜逸郎、佐藤幹夫
「これはひとつの思想的事件というものだ」(東京新聞「大波小波」2011.2.2)
自らが編集した、渡辺京二、村瀬学、石牟礼道子、田川建三、清水眞砂子、小浜逸郎、勢古浩爾らの著書265冊の1冊1冊に添えられた編集者による「解説」を集成。読者にとって未公開だった幻のブックガイドがここに出現する。

前書きなど

伝説の人文書編集者が作った265冊の読みどころ!東京新聞「大波小波」記事がきっかけで問い合わせが殺到した私家版を市販用にバージョンアップ。
自らが編集した、渡辺京二、村瀬学、石牟礼道子、田川建三、清水眞砂子、小浜逸郎、勢古浩爾らの著書265冊の1冊1冊に添えられた編集者による「解説」を集成。読者にとって未公開だった幻のブックガイドがここに出現する。

版元から一言

東京新聞「大波小波」記事がきっかけで問い合わせが殺到した私家版を市販用にバージョンアップ。
「これはひとつの思想的事件というものだ」(東京新聞「大波小波」2011.2.2)

著者プロフィール

小川 哲生  (オガワ テツオ)  (

1946年宮城県生まれ。早稲田大学政経学部卒。70年大和書房を皮切りに、90年JICC出版局(現・宝島社)、95年からは洋泉社で精力的に編集活動を展開。40年間に企画編集した書籍は400冊になる。2010年よりフリーの編集者。フリーとして最初の仕事は、河谷史夫著『酒と本があれば、人生何とかやっていける』『夜ごと、言葉に灯がともる』(彩流社企画制作/彩流社刊)。

上記内容は本書刊行時のものです。