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「ボヴァリー夫人」拾遺 蓮實 重彥(著) - 羽鳥書店
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「ボヴァリー夫人」拾遺

発行:羽鳥書店
四六判
312ページ
上製
定価 2,600円+税
ISBN
978-4-904702-49-9
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2014年12月
書店発売日
登録日
2014年11月13日
最終更新日
2014年12月26日
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紹介

文学批評の金字塔『「ボヴァリー夫人」論』の刊行前後の講演および著者による『ボヴァリー夫人』の要約を収める。

目次

フローベールの『ボヴァリー夫人』――フィクションのテクスト的現実について
「かのように」のフィクション概念に関する批判的な考察――『ボヴァリー夫人』を例として
フローベールの『ボヴァリー夫人』をめぐって――珊瑚樹と晴雨計の置かれた天井の低い部屋について
とことん『「ボヴァリー夫人」論』を語る――リゾンからヨンヴィルへ
【鼎談】“生まれたばかりの散文”と向き合う  蓮實重彦×工藤庸子×菅谷憲興
【鼎談】 シャルル・ボヴァリーは私だ   蓮實重彦×渡部直己×菅谷憲興
『ボヴァリー夫人』には、いかなる事態がどのように推移しているか――要約というには長すぎるテクスト要約の試み

版元から一言

書店用FAX注文書 (PDF)

2014年12月25日に日販、大阪屋、八木書店、大学図書に搬入。
12月26日に上記以外の取次に搬入。

上記内容は本書刊行時のものです。