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素粒子論のランドスケープ 大栗博司(著) - 数学書房
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素粒子論のランドスケープ

発行:数学書房
四六判
344ページ
上製
定価 2,900円+税
ISBN
978-4-903342-67-2
Cコード
C3041
専門 単行本 数学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2012年4月
書店発売日
登録日
2012年4月13日
最終更新日
2012年4月24日
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紹介

紀元前の宇宙の数学は三角形や円の幾何だった。
17世紀の宇宙の数学は微積分だった。
21世紀の宇宙の数学はなんだろうか。

目次

目次:

第Ⅰ部 素粒子論の展望

第1章 素粒子論のランドスケープ
第2章 素粒子物理学の50年---「対称性の破れ」を中心に
第3章 一般相対論と量子力学の統合に向けて---素粒子物理学と現代数学の新しい関係
第4章 幾何学から物理学へ、物理学から幾何学へ
第5章 場の量子論と数学---くりこみ可能性の判定条件
第6章 力は統一されるべきか
第7章 多様性と統一---2つの世界像についての対話
第8章 IPMUシンポジウム「素粒子と物性との出会い」の報告
第9章 素粒子論ことはじめ---『湯川秀樹日記』書評

第Ⅱ部 超弦理論の現在

第10章 超弦をめぐる冒険
第11章 素粒子の統一理論としての超弦理論
第12章 超弦理論
第13章 数理物理学、この10年(1991年-2001年)---超弦理論からの展望
第14章 超弦理論、その後の10年(2001年-2011年)
第15章 トポロジカルな弦理論とその応用
第16章 ディビット・グロス教授に聞く

第Ⅲ部 宇宙の数学

第17章 宇宙の数学とは何か
第18章 重力のホログラフィー
第19章 量子ブラックホールと創発する時空間
第20章 素粒子論と宇宙論の現在---リサ・ランドール教授、村山斉教授との鼎談

著者プロフィール

大栗博司  (

カリフォルニア工科大学フレッド・カブリ冠教授.東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(カブリIPMU) 主任研究員.

上記内容は本書刊行時のものです。