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確率と乱数 杉田 洋(著) - 数学書房
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数学書房選書 4

確率と乱数

発行:数学書房
A5判
160ページ
並製
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-903342-24-5
Cコード
C3041
専門 単行本 数学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2014年7月
書店発売日
登録日
2014年6月27日
最終更新日
2014年7月11日
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目次

第1章 硬貨投げの数学
1.1 数学モデル
1.2 乱数
1.3 極限定理
1.4 モンテカルロ法
1.5 無限回の硬貨投げ

第2章 乱数
2.1 帰納的関数
2.2 コルモゴロフ複雑度と乱数

第3章 極限定理
3.1 ベルヌーイの定理
3.2 大数の法則
3.3 ド・モアブル-ラプラスの定理
3.4 中心極限定理
3.5 数理統計学

第4章 モンテカルロ法
4.1 賭けとしてのモンテカルロ法
4.2 疑似乱数生成器
4.3 モンテカルロ積分
4.4 数理統計学の視点から

付録
A.1 記号と用語
A.2 2進法
A.3 数列と関数の極限
A.4 指数関数と対数関数についての極限
A.5 C言語プログラム

前書きなど

そもそも「ランダムである」とはどういうことか.なぜ極限定理によってラ ンダム性の秘密を解き明かすことができるのか.こうした問いに答えるために,本書では確率に並ぶ主題として“乱数”を取り上げた.乱数について学ばなくても確率に関する計算はできるし定理の証明もできる.しかし確率とランダム性の関係の本質を理解するためには乱数の知識が必要である.----まえがきより

著者プロフィール

杉田 洋  (スギタヒロシ)  (

大阪大学教授

桂利行  (カツラトシユキ)  (

法政大学

栗原将人  (クリハラマサト)  (

慶應義塾大学

堤誉志雄  (ツツミヨシオ)  (

京都大学

深谷賢治  (フカヤケンジ)  (

ストーニー・ブルック大学

上記内容は本書刊行時のものです。