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バイオマス利活用における住民の認知と経済評価
発行:農林統計出版
A5判
124ページ
並製
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 初版年月日
- 2010年3月
- 書店発売日
- 2010年3月29日
- 登録日
- 2010年3月10日
- 最終更新日
- 2015年9月7日
紹介
地域に固有の資源として存在するバイオマス資源。その活用は、カーボンニュートラルであるため地球環境に低負荷。本書は、各種のアンケート調査を駆使して、地域の住民のバイオマスに対する認知がどれほどなのかを把握し、そしてその経済評価を試みる。
目次
第1章 住民に対するバイオマスの意識調査の集計結果
第2章 バイオマス利用農産物に対する消費者評価分析
第3章 バイオマス利用施設に対する住民の経済的評価と重要度評価
-静岡県富士宮市を事例として-
第4章 高知県物部川流域における森林管理によって発揮される多面的機能に関する意識調査
第5章 バイオマス利活用による地域資源循環システムの評価と課題
-栃木県芳賀郡茂木町における意識調査分析-
第6章 農家におけるバイオマスの認知と資源循環型社会に対する意識
第7章 バイオマス利活用の取り組み実態と課題に関する研究
-先進事例のアンケート分析-
第8章 農村地域における窒素フローと環境負荷量の推定
-妙高市の事例に基づく窒素フロー・モデルの構築-
上記内容は本書刊行時のものです。
