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価格高騰・WTOとアメリカ2008年農業法 服部 信司(著) - 農林統計出版
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価格高騰・WTOとアメリカ2008年農業法

A5判
162ページ
並製
定価 1,900円+税
ISBN
978-4-89732-166-0
Cコード
C3033
専門 単行本 経済・財政・統計
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2009年3月
書店発売日
登録日
2015年9月8日
最終更新日
2015年9月8日
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紹介

穀物価格の高騰は、食料品の値上がりに波及し、われわれの日常生活に強く影響した。その要因は何だったのか。世界の食料需給を左右するアメリカの農業事情とそれを方向付ける新しい農業法の内容はどうなのか。農業法の成立からWTO交渉、そして日本への影響までを解説する。

目次

第1章 穀物価格高騰の背景
第2章 アメリカの食料供給力
第3章 2008年農業法の成立
第4章 2008年農業法における酪農政策
第5章 アメリカ綿花補助金についてのWTO裁定とアメリカの対応
第6章 WTO農業交渉とアメリカ農業、日本農業
   -ラミー調停案、12月閣僚会合非開催の背景とアメリカ、日本の立場―

著者プロフィール

服部 信司  (ハットリ シンジ)  (

東洋大学経済学部教授

上記内容は本書刊行時のものです。