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子ザルのオトメ日記 動物園zoo研究会(著/文) - 興陽館
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子ザルのオトメ日記 お母さんはリラックマのぬいぐるみ

発行:興陽館
A5変型判
縦148mm 横148mm
111ページ
並製
定価 1,200円+税
ISBN
978-4-87723-172-9
Cコード
C0076
一般 単行本 諸芸・娯楽
出版社在庫情報
在庫僅少
初版年月日
2011年1月
書店発売日
登録日
2010年10月19日
最終更新日
2012年6月29日
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紹介

2008年6月、千葉県の市川市動植物園に一匹の子猿が生まれました。生まれてすぐに母親の育児放棄にあったオトメちゃん。ニホンザルは本来、生まれてすぐに母親にしがみつく動物ですが、オトメちゃんは母親が育児放棄したためにしばらくは人工哺育で育てられ、いつしかリラックマのぬいぐるみを母親代わりにしがみつくようになったのです。やがて飼育係さんの手を離れ、サル山で生活するようになるオトメちゃん。たった一人でたくましく生きるその傍らには、いつもあのリラックマのぬいぐるみがあったのです。本書は、そんなオトメちゃんを飼育する動物園の飼育係さんと動物園ウォッチャーブログ、双方の視点からオトメちゃんを語るセンチメンタル&コミカルなフォトエッセイです。かわいくてちょっと切ないオトメちゃんの人生(猿生?)に「命の輝き」を見出してもらいたい一冊です。

上記内容は本書刊行時のものです。