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介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅
バリアフリーは間違っている
発行:雲母書房
縦210mm
140ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2005年4月
- 登録日
- 2016年5月20日
- 最終更新日
- 2016年5月20日
紹介
特養の施設長が「生活リハビリ」の考えで自宅を建設。老いや障害に対する介護のノウハウと、木造建築の知恵を統合した、住宅モデルの提示。障害のとらえ方の貧困から導かれる方法(バリアフリー)の問題点を厳しく批判。車イス・階段・スロープの誤解を解き、生活習慣を維持すること、「安全・安心」について新しい角度から斬り込む。
目次
第1部 バリアフリーという幻想(機械に頼る前に
和式の家が柔軟である
人に合わせるのが建築)
第2部 木の家は「老い」にやさしい(家とは、あなたを包む環境
改修は、人に合わせる
木造住宅の原則を超えて
家の中のリスクとは何か
家は家族を結びつけるもの
技能集団が家を造る)
上記内容は本書刊行時のものです。
